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【パコプロ】「はじめてのオリジナルパッケージ」VOL.2

皆さんこんにちは。パッケージプランナーの横山です。

はじめてのオリジナルパッケージ


7月も中旬に差し掛かり、夏本番間近!!毎年思うんですが、年々暑さが増している気がします。

でも7月・8月はイベントが盛りだくさん!!暑さに負けずに、海水浴、夏祭りや花火大会も見に行きたいですね~

 

と、話はそれましたが、前回はサンプルの試作について説明したのですが、いかがだったでしょうか?

前回?そんなの見てないよ!!という方はこちら→【パコプロ】「はじめてのオリジナルパッケージ」vol.1


今回はその後のデザインや印刷について説明しようと思います。

 

パッケージに載せるデザイン

日々日常に店頭で見かけるパッケージは様々ですね。

 商品がパッケージに載っていて、中身がわかりやすいデザイン。

 お店やブランドのロゴが目立っているデザイン

 変わったパッケージで箱自体がアイキャッチになっているパッケージ

等々・・・             

店頭に並んでいると色鮮やかに見えるパッケージですが、主に印刷物の色は4色で構成されているんです!!

(例外もありますが)


インクジェットプリンタの普及により聞いたことがある方も多いと思うんですが、

『シアン』・『マゼンタ』・『イエロー』・『ブラック』

この4色(レギュラー4色)が網点から成り立っていて、重ね合わすことにより、多彩な色を表現しています。

 

ほとんどといってもいいくらい、レギュラー4色で色々な色を表現できるんですが、中にはこの4色で表現できない色があります。

 

そんな時は『特色』と言って、インキを調合して色を作っているんです。代表的にPANTONE COLORや、DIC COLORなどがあります。

 

Point!

ロゴなど、色んな物に印刷する事がある時に、素材により色がバラバラになってしまうと困りますよね。

特色を指定する事により、ある一定の色を表現するためにも使用できるんです。

 

 

本生産の前に色を確認しよう

色やデザインが決まって、『さぁ!本生産だ!!』と行きたいところですが、

ニタで見る色と実際印刷で出力される色は、場合によってかなり異なります!!

だいたい色があっていればいい時は、ふつうのプリンタで出力したコピー用紙などで確認し、それを色見本にして本生産する事もできるのですが、やっぱり確認してから本生産に入りたいですよね。

本来テストで実際の印刷機で出力するのが一番安心なのですが、予算の事を考えるとちょっと難しいと思われます。そこで、『簡易校正』。予算はかかるのですが、本機で出力するよりは安く、本番に近い状態で確認もできます。

 

・予算は掛けれないが、確認もしないで本生産は不安だ。


・プリンタで出力したコピー用紙で見てもいまいちぴんと来ないから不安だ。


・校正もしたいが、うまくいくかわからない段階で校正はしたくない。


いづみ美術印刷株式会社では、実際に使用する紙に直接プリントしたうえで、光沢のある加工や、つや消し(マット調)加工などの表面加工もされた、

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